登録販売者試験の当日【必ず知っておきたい3つのポイント】

猫の医者

試験当日の流れ

はじめに試験当日の1日の流れを確認しておきましょう。

試験時間は2部制で、午前120分・午後120分となっています。

出題される順番は1章から始まる。などというきまりはなく、各自治体によって異なります。

例えば2017年度の首都圏ブロックでは、

 

午前:1章(20問)⇒2章(20問)⇒4章(20問)  10:00~12:00

昼休み(食事休憩)90分              12:00~13:30

午後:3章(40問)⇒5章(20問)          13:30~15:30

 

といった順番で出題されました。

また、試験の開始時間・終了時間・休憩時間も自治体によって異なりますが、受験票に記載されていることが多いので確認しておきましょう。

ちなみに、これも自治体により異なりますが、受験票は試験日の2週間~4週間前に届きます。

試験で100%の実力を発揮するためにすべき3つのこと

あなたは、受験やテストなどで実力を発揮できず、自分は本番に弱いと感じたことはあるでしょうか?

せっかく勉強しても、実力を発揮できなければ合格は不可能です。

ここでは、試験当日に100%の実力を発揮するためにすべきことを3つ紹介します。

試験当日は必ず朝食を食べろ!

命令口調になってしまい申し訳ありません。

しかし、私がここまで強く言うのは、朝食を食べることは脳の働きに良い影響を与えるからです。

脳のエネルギーとなるのは主にブドウ糖です。これが不足すると集中力が低下します。

だからこそ朝食は必ず食べるべきなのです。

このブドウ糖は白米から摂取できます。また、脳の働きを活性化させるDHAを含む魚を食べるのも効果的です。

試験当日は早起きを!

なぜ早起きなの?と思った方もいるでしょう。

まず1つの理由は単純に寝坊をしないようにするためです。

それくらいわかってると思われたかもしれませんね(笑)

それではここからが本題です。なぜ早起きなのか。

その理由は、脳が活性化するのは起きてから3時間後だといわれているからです。

朝起きると誰でもぼーっとしてしまいますよね。これはどうしようもありません。

そのため、最低でも試験時間の三時間前には起きてほしいのです。

すきま時間を使って知識の最終確認を!

試験当日は、いくつか勉強ができる空き時間があります。例えば

  • 電車などでの移動時間
  • 試験直前の待ち時間
  • 昼休みの休憩時間

これらのすきま時間を利用していままでやってきたことの最終確認をしましょう。

この時、何冊もテキストを持ってきたり過去問を持ってくることはオススメできません。

一番使い慣れたテキストを読むことで、安心感を得ることが大事です。

もしくは私は完璧だという方はテキストなどは持っていかなくてもよいでしょう。

自信のある方は試験直前に音楽を聴くなどして集中力を高めるほうが良いです。

 

試験当日の失敗談

試験会場で分からないことがあれば考え込まずスタッフに聞きましょう。

余計な考え事や不安により集中力を阻害することになります。

例として、私の失敗談を紹介します。

試験教室での座席は座席表に受験番号が書かれており、自分の受験番号の席に座らないといけません。

しかし、私はそれに気づかずにとりあえず空いている席に座ってしまいました。

そして、試験5分前に私が座った席の受験者に指摘されようやく気付いたのです。

これで私は少しパニックに陥ってしまい集中力を乱す結果となってしまいました。

これはスタッフに聞けば間違うことはなかったでしょう。

また、試験教室・トイレの場所なども分からなければすぐにスタッフに聞きましょう

自分で探そうとすると、試験会場は大学である場合が多く広いため迷ってしまうこともあります。

このブログを読んでいただいてる方の中には試験前日・当日の方もいるでしょう。

今まで勉強してきたことを発揮できるよう頑張ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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