【登録販売者試験の申込~合格後までの手続き】必要なもの・費用は?

猫の医者

願書は直接受け取り・郵送・ダウンロードができる。

ポチ太郎
登録販売者試験の申し込みって何からすればいいの?
にゃも
まずは願書の受け取りだね。願書を手に入れる方法はいくつかあるから紹介するよ。

ダウンロードして印刷する

一番手軽でオススメなのがダウンロードして印刷する方法です。

ダウンロードの方法ですが、各都道府県のホームページからpdfをダウンロードできるので、あとは印刷するだけです。

配布場所まで直接取りに行く

まず一つ目は配布場所まで取りに行くという方法です。

配布場所は各都道府県によって異なりますが、主に保健所や薬務課となっています。

配布期間が10日ほどと短いので事前に確認しておきましょう。

郵送による受取り

郵送で願書の請求をする場合は、住所・氏名・電話番号と願書の必要部数を書いたメモと返送用の封筒を入れて(こちらにも住所・氏名・電話番号を記入し切手を貼る)、

試験に関する問い合わせ先(各都道府県のホームページから確認)へ発送してください。

郵送は手間がかかる上に、往復分の切手代を負担する必要があるためオススメできません。

申し込みの際に必要なもの

  • 各都道府県の証紙(受験料としてつかうため受験料の額分必要です。)
  • 写真(過去6か月以内に脱帽して正面から撮影した縦4.5cm、横3.5cmで上半身が移っているもの)

証紙は各都道府県のホームページから販売場所を確認してください。

販売従事登録とは

ポチ太郎
合格した後は何か手続きが必要なの?
にゃも
販売従事登録の申請だね。これをしないと登録販売者として働くことはできないよ。

登録販売者として医薬品を販売するには、まず勤務先店舗の所在地の都道府県に販売従事登録する必要があります

つまり東京で従事登録をすれば、東京のみで登録販売者として働くことができるということです。

また複数の都道府県で従事登録をすることはできませんので転勤の際はお気を付けください。

従事登録の際に必要なもの

    • 登録時に必要なもの
    • 戸籍謄本(合格証に「本籍地」が記載されている場合、本籍記載のある住民票のコピーか、住民票記載事項証明書でも可)
    • 合格通知書の原本(原本は返されません)
    • 診断書(精神機能の障がいがないこと及び麻薬、大麻、あへん若しくは覚せい剤の中毒者でないことを示すもの)
    • 証紙(各都道府県ごとに金額は異なるが7000~1万円)
    • 雇用契約書の写し、またはドラッグストアなどで働いていることを証明する書類
    • 申込用紙(願書と同じく薬務課で直接もらうか郵送、ダウンロードの方法がある)

住民票は近くの役所でカンタンにもらうことができますが、戸籍謄本は、本籍地の役所でのみ取得できる書面です。

診断書をもらう際に気を付けてほしいことは、病院によっては高額な料金を請求されることがあるということです。

一般的に3000円前後なので、事前に電話で確認しておきましょう。

証紙・申込用紙は受験時の願書と同じなのでページ上部をご確認ください。

雇用契約書は勤務先の店長などに言えばもらえるでしょう。

上記の6つをもって窓口(各都道府県の薬務課)まで言って申請を済ませれば15~25日ほどで登録が完了します。

これであなたも登録販売者の仲間入りです!!

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

登録販売者試験について何かわからないことや気になることがあれば下のコメント欄またはトップページの「お問い合わせ」から気軽に質問してください。

 

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