【主婦に人気の稼げる資格】登録販売者と薬剤師との違いとは

猫の医者

登録販売者とは

あなたは登録販売者という資格についてどの程度知っているでしょうか?

聞いたこともないという方もいらっしゃるでしょうが、この記事を読みに来たあなたなら、

薬を販売することができる資格であるということは知っているかと思いますので、ここからはもう少し掘り下げて説明します。

2009年の薬事法改正まで、医薬品は薬局・ドラッグストアでしか販売できませんでしたが、法改正によりコンビニ・スーパー・家電量販店でも販売ができるようになりました

このような医薬品販売店の増加により、医薬品を販売できる資格者(薬剤師)の不足が予想されました。

そこで、この薬剤師の不足を補うために新たに設けられた資格が登録販売者です。

また登録販売者は、政府によるセルフメディケーションの推進の影響もあり、受験者数は右肩上がりです。

登録販売者はこれから、さらに需要が高まる注目の資格となるでしょう。

登録販売者と薬剤師って何が違うの?

登録販売者と薬剤師の違いは簡単に言うと販売できる薬の種類が異なるということです。

3分でわかる医薬品の分類【登録販売者が売れる薬とは?】

これは当然のことで、同じ国家資格とはいってもその取得難易度は比べ物になりません。

薬剤師資格といえば6年かけて大学の薬学部を卒業し、国家試験に合格しなければなりません。

それに比べ登録販売者試験の受験資格は学歴・年齢・経験など一切不要であり、一般的に100時間の勉強で合格できるといわれています。

100時間というと1日1時間の勉強を3か月続けることができれば合格できるということです。主婦の方であっても、1日1時間程度ならば片手間で資格取得が可能でしょう。

登録販売者資格取得のメリット・デメリット

メリット

  • 資格手当による時給のアップ(職場によりますが、300~1000円あがることも)
  • 就職活動において有利になる(医薬品を扱う小売業において強力な武器に)
  • 医薬品に関する知識の向上(自分または家族の健康を守れる)
  • 職場が探しやすい(ドラックストアをはじめ、コンビニやスーパーでも資格を生かせる)

【資格取得で時給500円アップ】バイト・パートなら登録販売者になろう!

デメリット

  • 資格取得に費用がかかる(受験料が13000円前後テキスト代含め20000円近くになる)
  • 実務経験が必要である

【登録販売者の実務経験とは?】月80時間を2年間の勤務が必要?

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

登録販売者試験について勉強方法やその他わからないことや気になることがあれば下のコメント欄または、トップページの「お問い合わせ」から気軽に質問ください。

 

 

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