登録販売者とは?【仕事内容・給料・メリット】登販のすべてがわかる

猫の医者

登録販売者の給料【時給150%アップすることも】

150%アップと聞いて、「うそでしょ」と思った方もいるでしょう。

そこで登録販売者の時給が高く設定されている理由を説明します。

 

薬事法改正により薬を販売するためのハードルが下がった
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コンビニなどが医薬品を販売するようになり、医薬品販売店が増加
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販売店の増加により、薬剤師・登録販売者が不足
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登録販売者の採用を増やすために時給を高く設定

 

このように現在、登録販売者の需要は右肩上がりで、給料も上がることでしょう。

パートで働く主婦や学生の方は登録販売者の資格を取って、時給アップを目指すことをオススメします。

↓ 登録販売者の給料について詳しく知りたい方はこちら ↓

【資格取得で時給500円アップ】バイト・パートなら登録販売者になろう!

登録販売者と薬剤師の違いとは?

まず登録販売者って何?という方のためにカンタンに登録販売者という資格について説明します。

登録販売者はコンビニ・スーパーなどの医薬品販売店の増加による、薬剤師の不足を補うために、2009年に新設された国家資格です。

登録販売者は薬を販売できるという面では薬剤師と同じなのですが、販売できる薬の種類が違います。

この種類というのは、医薬品は服用のリスクにより5種類に分類されており、登録販売者はリスクの低いものしか販売できません。

また、薬剤師の資格は取得するのが非常に難しいですが、登録販売者の資格は主婦や学生でも気軽に取れます。

↓ 登録販売者と薬剤師の違いを詳しく知りたい方はこちら ↓

【主婦に人気の稼げる資格】登録販売者と薬剤師との違いとは

↓ 医薬品の分類について詳しく知りたい方はこちら ↓

3分でわかる医薬品の分類【登録販売者が売れる薬とは?】

登録販売者の仕事内容とは

登録販売者の職場は、基本的に医薬品の販売店がほとんどですが、医薬品通販のコールセンターの仕事などもあります。

よって接客業が苦手だという方には向いていないかもしれません。

仕事内容は、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどの業務+医薬品の販売です。

↓ 詳しい業務内容とやりがいなどはこちら ↓

登録販売者の仕事内容とは【2年働いて感じたやりがい・不満など】

店舗管理者になるには実務経験が必要

店舗管理者は、医薬品を販売する際に常時必ず1人以上いなければなりません。

つまり店舗管理者になるということは1人で医薬品を販売できるようになるということです。

店舗管理者になれば時給アップや資格手当により給料も上がります。

店舗管理者になるには実務経験が必要なのですが、実務経験は医薬品販売店で月80時間以上の勤務を24か月することで達成できます。

↓ 実務経験について詳しく知りたい方はこちら ↓

【登録販売者の実務経験とは?】月80時間を2年間の勤務が必要?

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